松永 延造 まつなが えんぞうさんぞうさん
まつなが・えんぞう 1895〜1938 横浜の県下屈指の材木商に生まれる。
小学校二年生の時脊髄カリエスにかかり、以後その病に苦しめられる。
松葉杖をつきながら横浜商業に入学する。
在学中、「白樺」を通じてトルストイを知り、その思想に感銘する。
後ドストエフスキーの影響も受けた。長編に『夢を喰ふ人』がある。
ちなみに、象さん増産、お鼻は長くない。